青森県で農業を専門とし年間150日以上農業に従事している人の平均年齢は60.3歳。農業だけでは生計がたたず、他に副業を持ち農業以外の仕事で兼業している人の平均年齢は54.9歳。10年後にはもっと高齢化が進み農業がどんどんすたれていってしまう可能性があります。

このような後継者不足が深刻になり若者の農業離れが叫ばれる今日、「(有)サンファーム・きょうはん」では明日の農業を担うべくして入った新入社員の高卒の若者を育成することになりました。

若者にとって就農するということは、どんな気持ちでいるのでしょうか。この若者の農業従事が、若者と農業をつなぐパイプ役になり地域産業にさらなる活性化を見出していくことが出来れば、地域にも確実に新しい風が吹き込むのではないかとにわかな期待が集まっています。この若者に密着し農業を通して働く姿を追っていきたいと思います。

<農林業センサスより一部抜粋>
2005年の農林業センサスによれば青森県の農業就業人口は、19万3552人。1998年の36万4098人から7年間でほぼ半減した。2004年の県調査では、65歳以上の高齢者比率が42.5%と、過去10年で16ポイントも上昇した。

取材の記録
Vol.144
2018/02/02
わい化園地の剪定
Vol.143
2017/10/28
収穫 その2
Vol.142
2017/10/13
収穫
Vol.141
2017/07/13
袋かけ作業
Vol.140
2017/05/29
カリカリ作業
Vol.139
2017/02/25
わい化園地の剪定作業
Vol.138
2016/12/01
園地の冬支度
Vol.137
2016/11/18
「サンふじ」の収穫
Vol.136
2016/10/21
「ジョナゴールド」の収穫
Vol.135
2016/10/15
「ひろさきふじ」の収穫
Vol.134
2016/09/24
「早生ふじ」の葉取り

Vol.133
2016/09/09

バヤ取り

Vol.132
2016/08/26

中生品種「つがる」の葉取り作業

Vol.131
2016/07/19

袋かけ作業も終盤!

Vol.130
2016/07/11
摘果作業継続中

Vol.129
2016/06/22

バヤ取り

Vol.128
2016/06/06

草刈りも大事な作業

Vol.127
2016/05/27

摘果作業が始まりました

Vol.126
2016/05/09

マメコバチと一緒に受粉作業

Vol.125
2016/04/22

粗皮削りと樹の治療

Vol.124
2016/04/02

わい化樹の剪定

Vol.123
2016/03/25

改植の準備

Vol.122
2016/03/08

剪定作業継続中

Vol.121
2016/02/22

剪定作業に奮闘中

Vol.120
2016/02/13

マメコバチの準備

Vol.119
2015/12/09

冬支度その2

Vol.118
2015/11/25

園地の冬支度

Vol.117
2015/11/09

選果について

Vol.116
2015/10/21

「ジョナゴールド」の収穫!

Vol.115
2015/10/07

「ジョナゴールド」の葉取り作業

Vol.114
2015/09/23

「早生(わせ)ふじ」の葉取り作業

Vol.113
2015/09/08

「つがる」の収穫!

Vol.112
2015/08/29

「つがる」の葉取り

Vol.111
2015/07/30

園地の草刈り

Vol.110
2015/07/15

ふじの袋かけ

Vol.109
2015/06/23

摘果の小技について

Vol.108
2015/06/08

摘果作業に邁進中!

Vol.107
2015/05/26

摘果作業が始まりました

Vol.106
2015/05/13

安全確保!杭打ち、トラロープ張り

Vol.105
2015/04/27

マメコバチ用の小屋造り

Vol.104
2015/04/13

今回はわい化若木の剪定!

Vol.103
2015/03/26

順調に剪定作業が進んでいます。

Vol.102
2015/03/11

剪定作業、真っ最中!

Vol.101
2015/02/28

剪定作業が本格的にスタート!

Vol.100
2015/02/07

春に向けての下準備中。