青森りんごの会 鮮度・糖度保証のりんごや青森県産りんごを使ったりんごデザートの通信販売
りんごの味を作る3大要素りんごの味を構成する要素は、新鮮さ(水分の含有量)、酸味と甘味のバランス、果肉の質・香りです。
一般においしいりんご=甘いりんごと考えられていますが、ただ甘いだけのりんごは食べておいしいと感じるものではありません。りんごのおいしさは、酸味と甘味の強さよりも、鮮度(水分)・酸味・甘味のバランスがとても重要と言えます。
一般的には果汁が多く、糖も酸も多いりんご(サンふじ、サン北斗、スターキング)が好まれているようです。また、人気のあるミツ入りりんごなどは、ミツが入りやすい品種とそうでない品種があります。
りんごは部分によって糖度が違います。
りんごは部分によって糖度が違います。一般的に上部が糖度が低く、下部が糖度が高いとされています。糖度はりんご全体の平均値となります。
品種によってミツの入りやすいものと入りにくいものがあります。
ミツが入りやすい品種
サンふじ、北斗、スターキング
ミツが入りにくい品種
つがる、ジョナゴールド、王林
りんごは収穫後も呼吸をしています。果皮の気孔から酸素を吸い、水分、香り、酸味、炭酸ガス、過熟の原因となるエチレンガス等を吐き出しています。
その呼吸は、−1℃〜0℃の状態で最も少なくなります。
りんごの鮮度が落ちているというのは、水分(果汁)が抜けていくため柔らかくなり、同時に酸味も抜けるため、りんご本来の味がなくなった状態です。(糖分は収穫後時間が経っても抜けるということはありません。)
通常の呼吸 鮮度が落ちるとき
通常の呼吸 鮮度が落ちるとき
紅玉やジョナゴールドのように酸味が強いという特徴の品種は、時間が経つと鮮度が落ちて水分量が少なくなると同時に、酸味も抜けりんご本来の味がなくなっていきます。
つまり、鮮度=水分(りんごの約85%が水分)を保持することで、紅玉やジョナゴールドの酸味がよりいきてくると言えます。この水分の含有量がりんごのおいしさには最も重要な要素と言えるのです。
フレッシュりんごポリ袋と鮮度保持剤水分の減少を防ぎ、最後の1個までみずみずしいりんごを召し上がっていただくため、「青森りんごの会」ではフレッシュりんごポリ袋とオリジナル鮮度保持剤をりんごと一緒にお届けしております。
水分・酸味・甘味の調和こそがみずみずしいりんごと言えるわけですが、この調和をより長く保つためにもぜひ「青森りんごの会」の「フレッシュりんごポリ袋」と「オリジナル鮮度保持剤」をご活用くださいませ。(りんごを食べ終えた後、その袋を野菜の保管に利用してるお客様もいらっしゃいます。)
箱の中にはりんごと「フレッシュりんごポリ袋」と「オリジナル鮮度保持剤」が入っています。

「フレッシュりんごポリ袋」に「オリジナル鮮度保持剤」とりんごを

入れます。

袋の口をしめます。 冷蔵庫(野菜室)で保管してください。冷暗所でも結構です。

フレッシュりんごポリ袋にりんごを入れ密封することで、若干の空気は通しますが、袋内の水分を逃がしません。水分が逃げないので果肉がスカスカしてしまうことがありません。

「オリジナル鮮度保持剤」が、りんごから発生される熟成・老化の原因になるエチレンガスと、りんが呼吸作用で吐き出す炭酸ガスを吸収し、りんごの鮮度を保ちます。

りんごの保管場所が20℃を超えると、りんごの呼吸回数が多くなり、鮮度保持能力が落ちます。袋に入れたままで、できるだけ冷暗所で保管してください。